取扱いビザ
投資家・従業員・リタイアー・事業主など、あらゆる立場の方に向けて法令順守を徹底した手続きを提供します。
9G 事前就労許可ビザ(Pre-arranged Employment Visa/Work Visa)
フィリピンの現地企業と適法な雇用契約を結ぶ外国人向けの長期就労ビザです。通常1〜3年有効で、雇用関係が続く限り更新可能。
- 9Gビザの取消手続き — 雇用終了・退職/解雇/新雇用主への転籍/出国/9A等へのダウングレードに伴う手続き
- 被扶養家族の追加(Inclusion) — 配偶者、21歳未満かつ未婚の子の追加申請
9A 一時訪問(観光)ビザ(Temporary Visitor/Tourist Visa)
観光、商談、親族訪問など短期滞在目的の外国人に付与されます。
- 観光ビザの延長 — BIで1か月・2か月・6か月単位の延長申請が可能。
9D 条約商人・投資家ビザ(Treaty Trader/Treaty Investor Visa)
フィリピンと相互通商条約を有する国の国民が、条約商人・投資家として入国・滞在するためのビザです。
SWP 特別就労許可(Special Work Permit)
短期の非移民就労許可。契約・コンサル・プロジェクト型など短期間の職務に従事する場合に適用されます。目的は短期間の一時的就労を合法化することです。
AEP 外国人就労許可証(Alien Employment Permit)
DOLE(労働雇用省)が発給します。フィリピンの雇用主に採用され、9G取得を申請する外国人に必要。通常1年有効で年次更新。
- AEPの取消(退職・解雇・契約終了時は正式取消が必要)
ECC 出国許可証(Emigration Clearance Certificate)
一定の外国人が出国前に取得すべき証明。オーバーステイ・未納罰金・係争など未解決事項がなく、出国適格であることを確認します。
- ECC Type A:6か月超滞在の観光ビザ保持者/有効ビザ保持で永続的出国予定の者
- ECC Type B:移民・非移民ビザを観光ビザにダウングレードして出国する者
PWP 仮就労許可(Provisional Work Permit)
入管(BI)が発給。9GやPEZAビザ等の長期就労ビザ審査中に、合法的に就労開始を認める暫定許可。通常3か月有効で、9G承認時に自動失効します。
ビザのダウングレード(Working 9G → Tourist 9A)
在比の外国人が退職・在留資格変更・出国準備等のため、現行の就労ビザ(9G)を観光ビザ(9A)へ切り替える適法手続きです。
オーバーステイおよび退去命令(OTL)
在留期限超過が発生した場合、罰金・手数料・場合により退去命令(OTL)の対象となります。是正対応・手続支援に対応します。
ACR I-Card の取消(Alien Certificate of Registration)
雇用終了/永続的出国/観光ビザへのダウングレード 等に伴い、ACR I-Card の取消が必要になる場合があります。取り扱いをサポートします。
SRC 特別再入国許可(Special Return Certificate)支援
9G、13A、13G 等の長期ビザ保持者が一旦出国後にビザを失効させずに再入国するための手続支援を行います。
13A 結婚ベース移民ビザ(Marriage Visa)
フィリピン人配偶者を持つ外国人向けの非割当移民ビザ。永住居住を認めます。初年度は仮滞在(1年)で、その後永住に転換可能。
- ACR-I Card 更新
- 被扶養家族の追加(Inclusion):主申請者の配偶者・未成年の従属家族
SRRV 特別居住退職者ビザ(Special Resident Retiree’s Visa)
無期限滞在・マルチプル入出国が可能。配偶者・未成年子の帯同可。
- 主な要件:50歳以上、預託金/年金条件(例:月額年金USD800以上:預託USD10,000等)
- 被扶養家族の追加(法的配偶者、21歳未満・未婚の子)
PEZA ビザ
PEZA登録企業に勤務する外国人向けの特別就労ビザ。投資家・役員・技術者等の手続きを迅速化します。雇用主がPEZA認定であることが前提です。
出生によるフィリピン国籍の認定(Recognition as Filipino Citizen by Birth)
出生時に戸籍・旅券等の公的国籍書類が未整備だった者について、出生に基づくフィリピン国籍を政府が正式に認定する手続きです。対象例や必要書類の整理を支援します。
投資家・従業員・リタイアー・事業主のいずれの立場でも、法令順守とストレスのない在留をトータルに支援します。


